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インド・聖地Varanasiの写真です。サムネイルをクリックすると写真が表示されます。

ヒンドゥの聖地・・・Varanasi India

Dashaswmedh Ghat

VaranasiにあるGhatの中では中心的存在ですね。場所については各ガイドブック参照(手抜き)。
痩せ犬、人、牛、の3角形が何か妙に気に入りました。

Ghatで見かけた男性

なかなか渋い男性ですね。魚に餌をあげているのか、鳥に餌をあげているのか、ただ何かを投げているだけなのかは忘れました。
インドのファッションは私的には結構好きで、私も自分なりに色々現地でお気に入りのファッションをしますが、でもやはり日本だと違和感がありますね。例えば「ガムチャ」という、まぁ布切れみたいなものですが、それを首に巻いていたら「仮面ライダーみたい」と笑われました…(^^;)。

沐浴

いわゆる沐浴をしている人達ですが、入浴というか、暑いから水浴びというか、身体も洗ったりして、でも水も汚いんですが…。
ガンジス川が人々の生活に密着している風景ですね。ツーリストもよく沐浴したり泳いだりしてますが、水を不可抗力で飲んで強力下痢発症というパターンにご注意。

ターンガー

いわゆる馬車です。インドの道路は色々な乗り物がひしめいておりますが、中でも馬車は、遅いわ、でもそれ程速くもないわ、何か必要性をそれ程感じないのは私だけ?
まあ景観の1つとして、また観光名物?として必要なのかなぁ…大体使ってるのは観光客ばかりのような気もする。砂漠の方ではこれが象やラクダだったりもしますが、明らかに歩いた方が速いです。

野菜売場にて

青空市場です。都心部では普通のスーパーマーケット等ありますが、Varanasiではこのスタイルがまだまだ主流ですね。
自分でキチンと良い野菜や果物を選定して料金交渉しましょう。私はインドの野菜は大好きで、日本より絶対美味しいと思います。ここで私は肉より野菜が好きになったぐらいですから(肉が不味いだけという気も…)。

リクシャーワーラー

サイクルリクシャーのおじさんです。彼らには色々とお世話になりますが、やはりなれないうちは料金交渉で苦心するかもしれません。まあ私ももちろんそうですが、要は相手も人間、どれだけ笑わせるかが私にとっては交渉のコツでした。
余談ですが、リクシャーを運転する機会があったら是非挑戦してみて下さい。まっすぐ走らせるのでさえ非常に難しいですよ。もちろん固体差はあるでしょうが、あれをきちんと走らす事が出来る彼らはある意味賞賛に値します。

ベンガリートラ

生活道です。狭いうえ、牛がいたり、犬が寝ていたり、搬送物を運んでいたり、リクシャーが通ったりします。
初めてVaranasiを訪れた時は、この狭い道が目抜き通り?とびっくりしましたが、なれればこの道は本当に便利です。何せ大通りは空気も悪いし気温も高いし、おまけにうるさいし、しかも渋滞が酷くて歩きにくいし…。
この迷路のように入り組む細かい路地を覚えてしまえば色々と行動範囲が広がりますので、まずベンガリートラを目抜き通りとして覚えてしまいましょう。

ミートマーケット

ミートマーケットです。子供達はたまたま授業か何かで見学に来ていた様です。シチュエーション的に面白かったので撮影しました。
肉はチキンとマトンがあるのですが、ここは高価な方のマトンですね。でも私はマトンよりチキンが好きなのでよく鶏を買いに行ったのですが、生きているまま秤に乗る鶏には、何か哀愁すら感じてしまいました。それを購入してその場で少年が捌いてくれるのですが、本当、食べる時には「ありがたや」ですね。

屋上での生活

Varanasiは市自体が2階層だと思います。地上アリアと屋上エリアですね。建物が密集しているので屋上を伝って結構移動できるものです。
写真はそんな屋上での生活風景ですね。季節によっては日向ぼっこ等も気持ち良いし、洗濯物もよく乾きます。酷暑期等は部屋の中が暑いのでよく屋上で寝ていましたが、朝起きれば猿に囲まれている、何て事も…。

吟遊詩人

毎週土曜日の朝8時頃に彼は現れました。そして今年もやはり、でした。あまりにもカッコいいルックスと渋い歌声。インドの方達は1Rsぐらいのお布施を渡しますが、私はタバコでした。今の禁煙が続けば次は何を渡そうかなと思いますが。
彼はいわゆる苦行者(ババ)ですが、Varanasiはなんちゃってババ(旅行者含む)が多いのも事実。でも彼は違う様ですね。
一度彼の歌を録音したいものです。歌詞等もすごく興味があります。

洗濯物を乾かす

ガンガーの向う岸でサリーを乾かす女達です。風になびく色々なサリーが、朝焼けに映えました。
しかしインドの女性達は本当に大変だと思います。家事に専念している方が殆どですが、その労働量ったらハンパではありません。インドの男性諸君も女性は大変だと認めております。日本の様にある程度機械に頼ったりは出来ればもっといいのですが(もちろん裕福な家は違うでしょうが)。
じゃあ男性諸君も家事を手伝えば、となりますが、男女の仕事が日本以上にはっきり明確に区別されていますので、そう簡単にはいかない様です。日本では女性が男性の仕事をしたりもしますので、家事分担はある意味当たり前になってきていますけどネ。

不毛の地

向う岸は不毛の地とどこかの本に書いてあったのを見ました。多分ガイドブックだと思いますが、土地の人からはその様な話は聞いた事がありませんし、まああえて聞く事も無いですね。
太陽を入れて意識的に超アンダーで撮影してみました。はい、ただそれだけです。

アクセサリー屋さん

ガート沿いを徘徊しているアクセサリー屋さん。愛すべきルックスと、異常な商売下手。売り物はネックレスが殆どでした。
暇だったので喋っていて仲良くなったのですが、ずっと穏やかでにこやかな表情をしている方なのに、いざ写真を撮ろうとなると、なーんか妙にキメテいるのが面白いですねぇ。インドの方は皆写真の撮られ好きかつ撮られ上手ですが、妙にキメル人も多いです。まあそれはそれで面白いのですが。

マーケット

メインロードの一部です。道の両端にはびっしり店が並んでおり、その前をまたゴンドラ等で商売している人達が居て、後は色々な乗り物、人、牛、等全てミックス阿鼻叫喚(意味不明)。

凧上げをしていた子供達

向う岸にて凧上げをしていた少年達です。日本ではあまり見かけなくなった気がしますが、インドでは凧上げは子供から大人迄参加する日常的な遊戯です。年中見られますね。
で、ただ普通に上げてるだけではなく、大半が戦争、つまり糸の切り合いですので、参加する時はその点にご注意。

凧上げをしていた子供達2

また凧上げです。今度は屋上です。まあそれ程皆がやっているという事ですね。

ボートからガートを見る

朝日に照らされたガートです。川から見るとまた違った趣がありますね。

どこにでも楽器はある

彼らは一仕事終えた楽団の人達。パレード用のオーケストラ?は本当に沢山居て、結婚式のピーク時でもそれぞれのパレードで所狭しと大活躍です。乾いた音色のシャナイと太鼓がやはり印象的ですね。
私も結婚式に参加した事がありますが、もう爆竹と花火がすごくて、発電機持参でライトアップ器具持ち係りなんてのも居て、踊るわ、騒ぐわ、交通渋滞の大原因パレードの先頭を歩きました。そのまま数キロ歩いてパーティー会場へ行ったのですが実は途中で疲れてリクシャーに乗った飲食物はバイキング。やるやん?インド料理、というぐらい美味しい食事を頂きました。基本はカレーばかりですが。
朝までパーティーは続きます。考えたら平日なのにハイパーですよね。

ボートマン

ガンガーの向う岸に渡してもらった知り合いの弟のボートマンです。顔が殆どわからない状態なので、本人が見ると怒りそうですね(^^;)。
私も一度このボートを漕がせてもらった事があるのですが、これが結構難しいんです。私自身ボート漕ぎが特別上手い訳でも下手な訳でもないと思いますが、どうもインドの乗り物というのは操縦が難しいと思うのは私だけ?

ガンガーの輝き

ゲストハウスの屋上からの景色です。何か妙に綺麗だったので採用しました。
テレビ等でもよく思うのですが、何故現実より綺麗に映るんでしょう(笑)。以前見たネパールの番組なんか、絶対こんなに綺麗じゃないという感じでしたものね。