* Gallery B *

ネパール・アンナプルナエリアの写真です。サムネイルをクリックすると写真が表示されます。

幻想の山々・・・Annapurna Area Nepal

マチャプチャレ

私が初めてヒマラヤに登ったのはアンナプルナベースキャンプ方面でした。4300m程度なんですが、アンナプルナB.C.手前でマチャプチャレを撮影したものです。
当時はまだ拙い撮影でしたが(今もだろ)雪山の雰囲気は出ているかな?
私がヒマラヤ撮影を始めたのはこのトレッキングがきっかけでした。

マチャプチャレの輝き

標高約3800m、マチャプチャレB.C.から撮影したマチャプチャレです。太陽が顔を出す瞬間を撮影していますが、もちらん全くの偶然です。
当時は初めての富士山より高い世界、高山病、長期の山中生活、という事で順応のコツもわかってなく、ひたすらキマってる登ってました。ポカラで知り合ったアメリカ人、「Kip Chase@木こり」と共に登頂しましたが、彼も大概無茶苦茶な人でした(意味不明)。

フィッシュ・テイル

ポカラの近く、ダンプスから見たマチャプチャレです。
分り難いかもしれませんが峰は2つに割れており、フィッシュテイル(魚の尾)とも言われています。標高6997m程度のピークなので、アンナプルナやエベレスト等の8000m以上のピークを考えればけして高い訳ではないのですが、ソル・クーンブ地方のマカルーやアマ・ダブラム等もそうであるように、視覚的にかっこいい為有名で、またポカラのシンボルにもなっています。
しかし相変わらず掲載順番無茶苦茶ですね。

マチャプチャレB.C.暗闇の中

ネタが無い為マチャプチャレばかりですね。
ベースキャンプで夜明け前に撮影したものです。このアンナプルナ方面のトレッキングは非常にポピュラーでトレッカーも多く、道中もワイワイと賑やかです。楽では無いと思いますが、初めてトレッキングをする方にはお奨めでしょう。高山病の心配も少ないし、コースも日程によって自由に決められます。
但しこのアンナプルナ内院と、山群外周ルートはそれなりの装備も必要です。例によって私はジーパンでしたが。

黄金に輝くアンナプルナ峰

夜明けの光を浴びて輝くアンナプルナです。背後にマチャプチャレがある為全然明るくならない中、高いピークだけが光を浴び輝くのが非常に幻想的です。
こういった景色には日本ではお目にかかれる事が無いと思います。

プーン・ヒルを目指して

展望台プーン・ヒルがあるゴレパニ村への道中です。アンナプルナ南峰と右側がヒウン・チュリです。急な坂の登り下りが非常に多いこのアンナプルナルートの中、珍しくゆったりとした道程でした。展望も開けて非常に快適です。

アンナプルナベースキャンプ

このルートのゴール、アンナプルナB.C.からの撮影です。ここまで来れば後は下山するだけです。標高4300m程度の為、高山病の心配はそれ程ありません。発症してもすぐに下山出来るのが良いです。
このエリアは人によって色々なルートを組めますが、時間がある人は是非この内院まで訪れると良いでしょう。私はムスタン王国の近くまで行く外周ルートはまだ行ってないので、機会があれば是非アンナプルナ外周とランタン山群方面へも行ってみたいと思います。

ペワ湖畔にて

一転しますが、マチャプチャレの麓にあるポカラ村には大きな湖、ペワ湖があります。ボートの上で読書でもしながらヒマラヤを眺めるのも良いです。
山の天候は変わり易いと言いますが正にその通りで、この後急に霧が発生し、強風の中雹が降り注いで大変でした。

ゴレパニ手前

ネパールって日本と似ているなぁと思う理由のひとつはこういう景色です。日本アルプスの写真と言われればそうかな、と思ってしまいそう。
日本政府の支援で松の木がたくさん植えてありましたが、役に立たないらしいですね。

プーンヒルから

早朝、プーンヒルから撮影しました。本当は背後にヒマラヤ展望が開けていますがロクな写真が撮れなかったこちらの幻想的な景色も良いでしょ。私は山の尾根が連なる景気が大好きです。
プーンヒルは人気スポットで、日本から年配の方々もたくさんいらしてましたね。